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2010.01.06 20ヶ月目-8
腕を後方に引く
doutaikokkaku6.jpg

側面と見比べてみればわかるが
肩甲骨(けんこうこつ)は上腕骨(じょうわんこつ)について後方へ動く。

上腕骨についている、胸筋や広背筋(こうはいきん)も腕と一緒に後方へ延びる



腕をあげる
doutaikokkaku7.jpg

腕をあげると、前面では鎖骨 後面では肩甲骨(けんこうこつ)が連動してあがる。
それにともない上腕骨についている胸筋と広背筋もともに延びる。

※補足
のびをしたような腕を上げるポーズを描く際に
連動してうごく胸筋(胸)を意識したほうが
よりうごきのある絵がかけると思われる。


肩周りを見ていくついでに
次回からは胴体周辺の骨・筋についても見ていこうと思う。
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2010.01.05 20ヶ月目-7
腕をあげる
doutaikokkaku4.jpg

腕をあげると肩甲骨(けんこうこつ)も上腕骨(じょうわんこつ)についてうごく

腕をあげると大円筋と広背筋も上腕にむかって延びる

その際に、僧帽筋(そうぼうきん)が肩を上げるにつれ曲がる。


腕を前方にあげる
doutaikokkaku5.jpg

側面と見比べるとわかるが
上腕骨(じょうわんこつ)をあげると肩甲骨(けんこうこつ)は後に引かれる

肩甲骨(肩甲骨)の筋肉は腕の動く方向へついて動く
広背筋や胸筋も同様に前方にうごく。
2010.01.04 20ヶ月目-6
正面・背面ときたので
次は側面をみていきます。
doutaikokkaku3.jpg

これらを使い肩関節を動かしたときの筋のうごきをみてみる。

腹直筋(ふくちょくきん)は胴を曲げる作用をするのに大して、
仙棘筋(せんきょくきん)は胴を伸ばす。

僧帽筋(そうぼうきん)は肩甲棘(けんこうきょく)の沿った部分だけではなく
鎖骨に外端にもつく。下部は肩甲骨の筋肉、大円筋の上を覆う。

三角筋は肩甲棘(けんこうきょく)と鎖骨につき
胸筋と肩甲骨の筋を覆って上腕骨の外側につく。
2010.01.03 20ヶ月目-5
前回やった肩周りの骨を踏まえて
上肢肩周りの筋の作りを見ていきます。


doukokkaku.jpg

背中の図を参考にしながら見ればわかりやすいが

大円筋(だいえんきん)は肩甲骨(けんこうこつ)の背中面からつき上腕骨の前面につく。

※補足
大円筋(だいえんきん)は肩甲骨から付着している為、
上腕骨に対して大きな力を与えることはないが、内転する力は、上腕骨の伸展に大きく影響する。


広背筋(こうはいきん)も背中面からはじまり、大円筋(だいえんきん)のすぐ下につく。

※補足
広背筋(こうはいきん)はもっとも面積が多い筋で、肩甲上腕関節にたいして内転伸展したりする。
脇の下に手をいれて探ると、筋肉の動きが触診することが出来きる。

腹直筋(ふくちょくきん)は第5~6肋骨からつき(このへんは覚えづらいので胸筋のしたからつくと覚えておく。)
骨盤の恥骨(ちこつ)につく

※補足
だれでもよく知る筋肉だと思う
この筋肉を収縮させると胴体が曲がる。

胸筋(きょうきん)は小胸筋(しょうきょうきん)と大胸筋(だいきょうきん)からなり、
大円筋(だいえんきん)と広背筋(こうはいきん)を覆って上腕骨につく。

三角筋(さんかくきん)は鎖骨1/3からつき、上腕骨外側につく。
これを強調してかくと、美少女キャラでもだいぶごつくなる。

doutaikokkaku2.jpg

つぎに背面だが
大円筋(だいえんきん)に関しては上記とおなじである。

菱形筋(りょうけいきん)は背骨と肩甲骨を固定する。

背面からみると広背筋(こうはいきん)は肩甲骨の末端を覆っている。

僧帽筋(そうぼうきん)は背中の上部にある、カイト風凧の形をして大きな筋である。

三角筋は肩甲骨からなる筋を覆い、上腕骨につく。




↓いつもの戯言
2010.01.02 20ヶ月目-4
一応次回のサークルカットを考えてみるが
良い案が浮かばなかったので必殺顔だけ絵だ!

kaodakesc.jpg


もの凄くダメだしをされたのでたぶん没になりそうです。
どうやら私の描く顔だけ絵は使い物にならないらしい。

引き続き骨格編をお楽しみください。
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