syoukai.jpg

▼▼▼オンラインスカイプイラスト塾▼▼▼ イラスト塾.jpg
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.03.09 45ヶ月目-12
さて今回は前回作ったようなアタリから
萌えキャラを製作するまでの過程をやっていきます。

前回とおなじようなところは省略します。

まずは胸郭部分を描き、正中線、背骨をおおよその位置に書き
ウェストからの腹筋周辺を描きます。
形は変われど、やってることは前回とおなじようなものです。

30dro1.jpg

骨盤を描き、大腿骨まわりの足を生やします。
30doro2.jpg

反対の足も同様に
30doro3.jpg

今回足を組んでますね、とくに説明することなし(キリッ
30doro4.jpg

鎖骨と首を描きます
30doro5.jpg

鎖骨からつながるように三角巾イメージ、胸郭部は胸襟につながるようなイメージで
30doro6.jpg

反対側も肩からつながるようにはやします。
30doro7.jpg

手のアタリかきます、親指と小指または人差し指と小指が描いてあれば、中の指はグローブ状でも大体イメージできます
30doro8.jpg

頭のっけます
30doro9.jpg

胸のアタリをなんとなくでいいので描いておきます。
30doro10.jpg

これで身体のアタリとしてはほぼ完成です。
あとは線画として起こしていく際により細かく、
動きのあるように修正していきます。

さて今回はこんなアタリが萌えキャラっぽくなるのか
っという疑問を解消しようと思います。

30doro11.jpg

顔のあたり部分に輪郭を描いていきます。
30doro12.jpg

目を描きます。 目といえば私も昔、目から描いたこともあったんですが
目を描いて、顔を描いて、身体を描くという手順
そんな顔の一部的な部分から書き始めて、全体のバランスがとれるわけもなく。

まぁでも好きにやればいいと思います。
目から書く人を否定するつもりはありません(キリッ


30doro13.jpg

鼻と口描きます。
たまに鼻が正中線の上にないじゃんと思う人がいると思いますが。
鼻は他の部分より高いので、斜めを向いている顔の構図で正中線のうえにくることはないと
デフォルメしだいですが。
30doro14.jpg

あとこの顔の+も所詮アタリなんで、そんなに気にする必要はありませんが
せっかく描いたのに目安にしなければ、なんのイミもないのは確かです。

さて髪型を描きます。
ほら!なんかゼシカさんっぽくなった!

30doro15.jpg

ゼシカさんだったら、もっと胸を大きくしてとかいろいろやるのは、このあとの話です。
仕上げないけどね。

そういえば、過去に何人かにコメントでいただいた、
講座本の総集編を作らないのかっというはなしですが
本格的につくることにしました。
っというのも印刷費たけぇしとか、カラーがないと説明しづらいとか
いろいろ考えていたんですが
DL販売という方法を最近しったもので、売れなくても損はないし
在庫がのこることもないので
DL販売用に作っていく予定です。

スポンサーサイト
2012.03.08 45ヶ月目-11
今回は俯瞰構図のポーマニさんを模写しながら
萌キャラ身体にデフォルメする過程を
手順や考え方を語りながら描いていこうと思います。


ではまず俯瞰構図で私が一番最初にやることは
鎖骨手前の肩ラインを引くことです。
これを引くことでパースを意識できたり、
キャラの傾きをしるのにかなり便利
っというわけで引きます。

doro1_20120308043706.jpg

この線から胸郭部分を作成します。
楕円の卵みたいなものっという感じなんですが、
よくよく考えてみたらこの表現の仕方って
描き始めた当初ってわかりませんよね

doro2_20120308043741.jpg

卵っていわれても、横幅と縦幅どのくらいだよ
っとかよく思いました。
で自分なりに描いても、
全然それぽくならないという
結論としては、自分なりの比率を見つけ出せということになりました。

正中線引きます
正中線とか言われても、模写でもなければどの辺が真ん中だよ
っとかよくわからないですよね
あくまで目安なんで意外と適当です。

立方体を傾け、真ん中に線を引けとか言われたとき
大体イメージできるじゃないですか
あんなもんです。

doro3_20120308043812.jpg

最初に引いた鎖骨ラインに
首周りの筋肉、僧帽筋をイメージした曲線を描きます。

doro4.jpg

筋肉の名前とか覚えておくと
人に説明したりするときや、
ポーマニのような筋肉フィギュアをみたさいに
どこが何筋でどうなってるっていうのがよくわかるので
解剖学はやっておくと便利

正中線と僧帽筋を目安に首のあたりを取ります
doro5.jpg

胸郭の下の部分に立体をイメージした
箱を描いて置きます
女性の体の横幅は思ったより薄いので
厚すぎて、肉太にならないように。
胸郭部は基本的に、最初に描いた鎖骨ラインと
同じような傾きになります。
パースがきついと変化すると思いますが。

doro6.jpg

ウェスト部分および、腹直筋、腹斜筋を描きます。
ポーマニさんは7.5頭身くらいあるので
この部分かなり長いです。
しっかりデフォルメした比率で

doro7.jpg

骨盤部分ですが
今回だいぶ反っているので
結構イメージがたいへんなところです。
立ち絵のときに使った骨盤ラインを
箱としてイメージし、骨盤から尻にかけてを
胸郭部とは別の立体として考えていたりしますが
腹筋部とはくっついていますので
それらを結んで矛盾しないような位置取りに

doro8.jpg

大体の背骨のラインを描いてみました。
これもさっきの正中線同様、目安なんで意外と適当です。

doro9.jpg

骨盤部からつながるように足を描きます。
縫工筋を描いておくと、内腿と外で分けやすいかも

doro10.jpg

足のアタリ取ります。
下手糞なのでしっかりとした線画にするときは
よく観察して描きますが
あたりの時点では大雑把です。

doro11.jpg

逆の足を描きます。
これも骨盤部からしっかり生えるように
イメージします。
裏側なので、膝の後ろに、大腿二頭筋のスジが見えます。

doro12.jpg

腕をかいていくにあたり、
最初に引いた胸郭部の鎖骨ラインに鎖骨を描きます。

doro13.jpg

そこからしっかりつながるように腕をイメージ
胸筋の繋がりと、三角筋をイメージすると
鎖骨、胸郭部の腕のつながりがわかりやすいと思います。

doro14.jpg

最後に手のアタリを取り完成です。

doro15.jpg


あーそういえば、立ち絵は○で頭身測って描いてるけど、
俯瞰や煽りや凝った構図だと○で頭身測れないとよく思いました。
同じこと思った人も多いんじゃないでしょうか。

あれですけど、私の結論としては
頭身測ったりしてません(キリッ

比率で覚えてしまっているので
「首から胸郭部」「ウエストから股まで」でおおよそ1:1
頭が1ですから、頭から股までおよそ3頭身、足が全部で3頭身で全体6頭身という感じです。

俯瞰や煽りで重なり部分が生じ、パースがかかったりして頭身の判断が難しくなりますが
大体イメージです。胸郭部がこのくらい見えたら、股から腰はこのくらいかなみたいな
1:1なので隠れている部分をしっかり描けば、相当パースがきつくない限り、
そうそう崩れないんじゃないかな?

俯瞰構図は基本的にすべてこの描き方です。
私のあたりの取り方も徐々に効率化やわかり易さを求めて
変化していますので、どんどん変わっていくとは思いますが

煽り構図はまた描き方が変わるので、また機会があったら
その前にこんなアタリを偉そうに語りやがってという
声が聞こえてきそうなので、やるかどうかはわかりませんけどね(キリッ
2012.03.05 45ヶ月目-10
この間のポーマニの話の続きですが
あのポーマニタン測ってみたら7.5~8頭身くらいありました。

かなりリアルにできているおかげで、
デフォルメ模写する際に、元絵にかなり引っ張られてしまうのではないかと思い
私の絵の頭身にデフォルメしなおしたものを左に作ってみました。

6頭身の萌えキャラの場合大体そんな感じの比率になるのではないでしょうか。

右の7.5頭身くらいのに比べると
胸の位置、胸郭の長さ、骨盤の位置、ウェストサイズ、
それらに合わせて腕の長さ、足の太さなど、ずいぶんかわっています。

30byoudou-inngu1.jpg

その左のデフォルメポーマニさんをアウトらいんでとってみると
いつも私が描いてるあのアタリになります。

30byoudoro-inngu2.jpg
2012.03.01 45ヶ月目-9
たった今知ったのですが
ポーマニの3Dフィギュアが360度回転するようになっていた。

30秒ドローイングには価値観が見出せなかったので
ほとんど触ってもいなかったんですが
こいつはすげぇ

しかもいつのまにかカテゴリーごとに分かれてるし
これは使わない手はない。
今後の練習に取り入れていこうとおもった。

さぁ描くものが見つからない君もレッツトライ

http://www.posemaniacs.com/
2012.02.28 45ヶ月目-8
私は今まで模写というものは
写真のように正確にかきうつすことに意味があり
描きとる力をつける為の練習だとおもっていた。

そんなある日
デッサン人形を目の前で模写していると
あることに気づく、
コロコロ見えかたが変わるのだ

この現象が起こってから
模写をする際に大変戸惑うようになってしまった。

たとえばリモコンを左右の目の中心に配置すると
どう見えるかといえば、ボタン側も裏側の表記も両方みえるのだ

そしてこれを一つの絵として構成することはできない。

どちらも真実なのだが、どちらを表現していいのかわからないのだ。

一般的には利き目で見て描けというのが常識なのだろうが
そんなことなら初めから、錯覚を起こすだけの片目は
絵を描く際に必要ないではないか

それこそ利き目以外は眼帯でもして描いたほうが、
2Dとして簡単に書き写せるというもの。

なぜこんな疑問を今までなんとも思わなかったのかが
むしろ不思議でしかたない。

真実はいつも一つじゃねぇ、真実が二つあるんだ。


やべぇ、おかげで何が何だかわかんなくなってきた。
さっきのたとえで言うなら、
左右両方の目でみた、
消して交わらない2方向のリモコンを
くつけることができれば
それが完成形なのではないだろうか。

今ではリモコンかたてに、消して交わらないこの2方向を
矛盾しながらもくつける方法はないのかと模索している自分がすでにわけわかめ

萌え絵を描くだけのはなしがなぜ、こんなことになってしまったのか

しかしこの世界は矛盾だらけだ
矛盾している2方向の絵を両方一つの絵として画面に納めるのが答えなのでは

何に対しての答えなのかもすでにわからないが

このどうでもいい話を、自分の中で自己解決しない限り
先に進めそうな気がしない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。