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2013.09.09 62ヶ月目-10
空の練習をしていこうと思います。

自然物というのは大変センスが問われますので
簡単そうにみえて結構むずかしいとです。

さて空に雲を描いて行きますが
初心者がよくやってしまう雲がこれです。

kumomo.jpg

エアブラシでぼかす
私もよくやりました。

さて練習していきます。
背景どうようにパースを取り、空にもアタリを描きました。

kumopasu.jpg

どっかの偉い人がいっていましたが
雲というのはアバウトに見えますが
実はある程度法則があるとです。

水平線に近づくにつれて、密度が高くなり、雲のしたが平らに近づきます。
水色参照。

写真で見てみますと、
BTq0X8wCcAA347o.jpg

上空にある雲は広がりをみせていますが、水平線にちかい雲はみんなのっぺり

さてアタリにあわせて雲を描いていきます。
kumokumo.jpg

雲もメイン雲、遠くの雲、上空の雲と何層かにわけるとよりリアルになると
誰か言ってました。
水平線付近の遠くの雲と、上空のガスタイプを描きました。

ちょっと空っぽくなった。

パースにあわせてメイン雲を配置、

sora.jpg

だんだんそれっぽくなってきたところで、今回おしまい。


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2013.09.08 62ヶ月目-9
今回はコレを仕上げていきます。
basusenngaev3.jpg

大体塗りあがりましたが、ちょっとイメージと違うので
少し寝かせて違う絵に移ります。

tesi.jpg
2013.09.07 62ヶ月目-8
残暑見舞い申し上げます。

残暑


暑さもそうですが、竜巻やら夕立にご注意を
2013.09.01 62ヶ月目-7
今回話すのは怖い現実のお話

心臓の弱い方、現実を直視したくない方は、
読むことをお勧めできません。
2013.08.26 62ヶ月目-6
グラフィッカーというのは
作品またはメーカーごとに同一の塗り方をすることを求められます。

よってサンプルを見た際にその塗り方が何ツールでどのように処理されているかを
認識できなければなりません。

いくつか簡単なものを紹介します
(サプネではぼけていて分かりづらいため、
ちゃんと表示されたものが見たいかたは一つ一つ開いてみてください。)

それではこの髪の影をみてください。
このボケのない綺麗なエッジのラインはペンツールによる処理になります。

setumeikage.jpg


その影に特定の処理をほどこしました。

setumeikage2.jpg
先程のペンツールの入った影を、グラデーションをかけてけずったものになります。

つぎにこの処理はといえばペンツールでひいた影を、指先ツールでぼかしたものになります。

setumeikage3.jpg

では瞳部分をみてください。
瞳孔部分はもう説明しなくてもわかりますね。ペンツールによる処理です。
setumeikage4.jpg

ではこの瞼の落ち陰は、
ボケアシのあるブラシとなります。
ぼけ方により、何pix程度のボケ幅のぶらしでどのくらいの筆圧で調整すれば
似たようなものに仕上がるかっというのは経験で大体身についてきます。

setumeikage6.jpg

頬のハイライトなどはボケアシのないブラシでひいたものになります。

これらはあくまで簡単なものの一例ですが、
ツールの特徴を把握して、同様の塗り方をするというのは
グラフィッカーにおいて最低限の必要能力となります。

似たような処理になればなんでもいいんだけど()


追記:
これはあくまで私個人の意見ですが
塗りの境界線というのは非常に情報が含まれています。
ただのベタ部分であれば、塗りつぶしツールも、ブラシのベタ塗りも、鉛筆のベタ塗りも
差がありませんよね。処理の差が生じるのは境界線の部分なのです。

塗られているイラストの境界線をみてください。
どのような処理がされていますか?
グラデーションがかかってぼかしてあるもの、指先ツールでぼかしてあるもの、
ボケアシのあるブラシでぼけているもの、エアブラシによる処理 いろいろあります。

またタブレットの筆圧感知を使った、手動グラデーション処理やそれをさらにぼかしたものなど
境界線には絵師ごとの細かいテクニックが非常に隠れています。

ただ真似をするのではなく、そこを注意して読み取ってみるとその塗り方の特徴がみえてくるかもしれません。
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